FC2ブログ
多重債務で悩むのはつらいものです。返済のことが頭にあって離れない。しかし多重債務になってしまったら、なったことを悔やんでもしかたが ありません。ある意味ヒラキなおりが必要です。

今後どうしたら良いのか、絶対に解決の方法はあります。そのためには多重債務についての知識を得なければな りません。知ることによって精神的に随分と楽になるものです。

自己破産・任意整理・個人再生・特定調停・などの債務整理や最近では過払い金の返還をして多重債務を解決した例もあります。多重債務で悩んだら弁護士や行政が無料で相談の窓口を開いています。まず、相談してみましょう。


右の表の例では利息制限法の適正な金利で返済した場合は4年10ヶ月で支払いが終了するのに対し、違法な金利で返済をした場合は9年7ヶ月にも渡って返済し続けなければなりません。また支払う金利の額には驚きます。違法金利では元本以上の金利を支払うことになるのです。

高金利の返済のために、さらに借金を重ねれば見る見る多重債務になるのは当然です。

過払い金の返還をすれば今まで支払った利息で他の借金を清算し多重債務の解決に繋がる可能性があります。

多重債務防止目的日本貸金業協会設立

12月19日午前、多重債務防止を目的に、消費者金融、信販会社など約4000社で構成される業界団体「日本貸金業協会」の設立されたという。

この「日本貸金業協会」19日から一部施行された貸金業法(旧貸金業規制法)に合わせて発足。消費者金融などの融資や

広告に幅広い自主ルールを導入し、多重債務者の増加を防ぐことが目的とのこと。これまでの業界団体「全国貸金業協会連合会」は18日付で解散になったそう。

「全国貸金業協会連合会」と「日本貸金業協会」の違いが良くわからないが、「日本貸金業協会」の自主ルールは過剰融資の

防止が大きな柱になっている。朝や夜間のテレビCMの時間を制限する。借金返済が長引かないようにするため、毎月一定額

を返済するリボルビング払いの返済期間を、融資額が30万円以下なら原則3年以内、30万円超なら同5年以内と定めた。

貸金業法と「日本貸金業協会」の自主ルールとの違いを
はっきりとさせ、自主ルールなのか法律なのかその違い

が曖昧になりやしないかと懸念する。
多重債務の増加の原因が安易な貸付にあったとすること

から、広告の自粛や貸付の基準を上げ、多重債務を貸付をさせにくくしてなくそうというのが趣旨だろう。

安易な借り入れを助長した金融会社の姿勢をただそう
ということだ。

しかし、多重債務になる原因も様々で、安易な借り入れ
ではなく、病気や転職その他の理由により仕方なく

借り入れせざるを得なかった者たちが、今回の規制で
借りることが困難になり、より高金利のヤミ金に流れる

のではないかという心配はあります。多重債務
化したら、借金を増やしてはいけません。

ブラックにでも載っても結構、債務整理などをして
借金を減らしましょう。




コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://tajyuu.blog80.fc2.com/tb.php/141-feb2684f
カテゴリー
最近の記事
リンク

Appendix