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多重債務で悩むのはつらいものです。返済のことが頭にあって離れない。しかし多重債務になってしまったら、なったことを悔やんでもしかたが ありません。ある意味ヒラキなおりが必要です。

今後どうしたら良いのか、絶対に解決の方法はあります。そのためには多重債務についての知識を得なければな りません。知ることによって精神的に随分と楽になるものです。

自己破産・任意整理・個人再生・特定調停・などの債務整理や最近では過払い金の返還をして多重債務を解決した例もあります。多重債務で悩んだら弁護士や行政が無料で相談の窓口を開いています。まず、相談してみましょう。


右の表の例では利息制限法の適正な金利で返済した場合は4年10ヶ月で支払いが終了するのに対し、違法な金利で返済をした場合は9年7ヶ月にも渡って返済し続けなければなりません。また支払う金利の額には驚きます。違法金利では元本以上の金利を支払うことになるのです。

高金利の返済のために、さらに借金を重ねれば見る見る多重債務になるのは当然です。

過払い金の返還をすれば今まで支払った利息で他の借金を清算し多重債務の解決に繋がる可能性があります。

冨士の樹海に借金苦による自殺防止看板立つ

冨士の樹海と言えば、自殺の名所。
借金苦による自殺者はこの場所でも多いらしい。

多重債務で苦しむ毎日、考えたくない、催促、取立て、死ねば楽に
なる。そんな気持ちは多重債務になった人にしかわからない。

借りてしまった、借りなければならなかった、それは過去のこと。
これからどうやって生きるのか、借りてしまったことの清算が死で

はありません。死ぬつもりなら道はあります。一人で悩むのはつらい
是非、相談してみよう。負けるな!多重債務者

ニュースソース:ヤフーニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000018-maip-soci

借金苦による自殺を防ごうと、市民団体「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」(本部・東京)が6月にも、山梨県の青木ケ原樹海に自殺を思いとどまらせる看板を設置する。同樹海で民間による正式な自殺防止看板設置は初めて。連絡協は今年に入って看板を2度設置したが、県の正式な許可がないとして撤去させられている。しかし、この間に看板を見た約10人が電話相談してくるなど成果を上げており、近く、文書で設置を申請する。
 連絡協は弁護士らが顧問となり、被害者救済のため82年から活動している。樹海入り口の遊歩道付近に、「借金の解決は必ず出来ます! 私も助かりました。まずは相談しましょう」と電話番号を書いた看板の設置を計画した。
 連絡協によると、県有地のために県有林課に電話したところ、「問題ない」と言われたため、7基を1月20日に設置した。しかし、「正式な許可を得ていない」と同課から連絡があり、3月9日に撤去した。「公共団体との連名が好ましい」と指導され、県警富士吉田署に相談した。同署と連名の看板を同30日に再度設置したが、今度も「県警の了解がない」「県の正式な許可がない」と言われ、翌日に撤去した。
 看板があったのは通算51日。連絡協には「看板を見た」と約10人から電話があった。「消費者金融5社から借金300万円があり、10年以上も返済を続けている」と相談した東京都の40代女性は、数百万円の過払いがあると分かって自殺を思いとどまったという。
 警察庁などによると、山梨県は、1年間に県内で見つかった自殺者を人口で割った発見地別の自殺率が全国1位。樹海では年間、50~100体の遺体が見つかっている。連絡協の吉田豊樹事務局次長は「これまで2度の設置は確かに拙速だった。しかし、今こうしている時にも自殺者は増えている」と話している

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