法外というか常識を超えたというか、お金を借りる術そ失った借り手
の弱みに付け込み途方もない利息を取るヤミ金。
返せないことを初めからわかっていて雪だるま式に新たな融資を持ちかけ
気がついたら元本の数十倍に膨れ上がってしまっている。
返せなくなれば、恫喝、脅迫をして精神的に追い込む。
そんなクズのヤミ金に対する裁判の中で、新しい判断として
ヤミ金から借りた金の利息どころか、元本の返済も必要なし、という
判断です。
元本がヤミ金に戻るとまた、違う融資先に向けてその金が
出て行くので、闇金の被害を防ぐためにも出所を根絶しなければならない
というのが弁護団の主張です。
それが認められ、今後ヤミ金は法外な利息で貸し付けた先から裁判
でも起こされた時には損をする、という認識を持たせなければならないという
と思わせなければということです。
多重債務者は通常の金融機関では相手にしてくれないことにより
仕方なくヤミ金などに手をださざるを得ないのですが、待っているのは
さらなる借金と精神的苦痛です。
そうなる前に、行き場のなくなった状況を打開するためにも多重債務者
を救うことに尽力している
太陽の会に相談してみましょう。
きっと活路がみいだされるはずです。